Switch データ 移行 方法 本体 買い替え 時 の 手順
Switchを買い替えるときは、ユーザー情報やセーブデータの移行が必要です。 手順を間違えるとデータが消える可能性もあるため、事前に流れを整理しておきます。
Switch本体を買い替える場合、
単純にソフトを入れ替えるだけではデータは引き継がれません。
「アカウントはどうなるのか」
「セーブデータは残るのか」
こうした疑問を持つ人も多い部分です。
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■ ■ まず確認するのはユーザー移行
Switchには「ユーザー引っ越し」機能があります。
旧本体と新本体の両方を用意し、
設定 → ユーザー → ユーザーの引っ越し
から手続きを行います。
この操作で、
ニンテンドーアカウントと
基本的なユーザー情報が移動します。
旧本体側のデータは消えるため、
必ず新本体を手元に用意してから実行します。
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■ ■ セーブデータの扱い
セーブデータは基本的に本体保存です。
Nintendo Switch Online加入者であれば、
クラウドバックアップ対応ソフトは
事前に保存しておくことができます。
非対応タイトルの場合は、
本体間の直接移動が必要になります。
設定 → データ管理 → セーブデータの引っ越し
から個別に移動可能です。
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■ ■ ダウンロードソフトの再取得
ダウンロード版ソフトは、
アカウントに紐付いています。
新本体でニンテンドーeショップに入り、
再ダウンロードすれば利用できます。
ただし本体容量に余裕がない場合は、
microSDカードの準備が必要です。
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■ ■ 初期化のタイミング
売却や譲渡を考えている場合、
移行完了後に旧本体を初期化します。
設定 → 本体 → 初期化 → 本体の初期化
から操作できます。
移行前に初期化すると、
データ復旧はできません。
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■ ■ 最後に少しだけ買取の話
Switchの買取価格は、
モデルや状態、
正常動作の可否、
付属品(ドック・Joy-Con・ACアダプタ)の有無
によって変わります。
iPhoneやiPadと異なり、
ゲーム機は付属品の有無が査定に影響します。
データ移行後に初期化を済ませ、
動作確認できる状態で持ち込むと
査定はスムーズです。
