iPadでApple IDからサインアウトできない原因は?よくある制限ポイント
iPadを手放そうとしたときや初期化しようとした際に、 「Apple IDからサインアウトできない」と表示されて困ることがあります。 故障ではなく、設定や状態が原因のケースが多いため、確認ポイントを整理します。
iPadを初期化しようとした際に、
Apple IDのサインアウトができず
作業が止まってしまうケースは珍しくありません。
この状態になると、
「壊れているのでは?」
「修理が必要なのでは?」
と不安になりますが、多くの場合は仕様や設定が原因です。
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■ ■ まず確認したい「スクリーンタイム」
Apple IDのサインアウトを妨げる原因として多いのが、
スクリーンタイムの制限です。
▼ 確認
設定 → スクリーンタイム
ここで制限が有効になっていると、
Apple ID関連の操作が制限されることがあります。
一時的にオフにすることで、
サインアウトできるケースもあります。
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■ ■ iCloudとの同期が完了していない場合
写真やデータの同期が途中の状態だと、
Apple IDからのサインアウトができないことがあります。
特に
・写真のアップロード中
・バックアップ実行中
の場合、完了を待つ必要があります。
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■ ■ ネットワーク接続も意外な落とし穴
Wi-Fiが不安定な状態では、
Apple IDの認証処理が進まないことがあります。
一度Wi-Fiを切り替えたり、
安定した回線に接続し直すだけで
解決する場合もあります。
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■ ■ 管理されているiPadの場合
法人管理や学校管理のiPadでは、
Apple IDの操作が制限されているケースもあります。
この場合、
個人設定だけでは解除できないため、
仕様として理解しておく必要があります。
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■ ■ 最後に少しだけ買取の話
iPadの買取価格は、
・モデル・世代
・ストレージ容量
・外装や画面の状態
・正常に初期化できるか
が重要な判断材料になります。
iPhoneやiPadの場合、
箱やケーブルなどの付属品の有無で
買取価格が変わることは基本的にありません。
サインアウトや初期化が完了している状態かどうかは、
査定時の重要なポイントになります。
カウモバイルは買取専門店として、
買取に関するご相談や初期化のご案内、無料見積を行っています。
