AirPodsで片方だけ聞こえない原因は?故障前に確認したいポイント
AirPodsを使っていて、突然「片方だけ音が出ない」「音量が小さい」と感じることがあります。 この症状は必ずしも故障とは限らず、設定や使い方が原因のケースも少なくありません。 今回は、よく検索される症状をもとに確認ポイントを整理します。
「右だけ聞こえない」
「片方だけ音が小さい」
AirPodsでよくあるこのトラブルは、
急に起きることも多く、
故障だと思ってしまいがちです。
ですが実際には、
内部の不具合ではなく
設定や汚れが原因になっているケースも多くあります。
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■ ■ まず疑いたいのは音量バランス設定
iPhoneでは、
左右の音量バランスを個別に調整できます。
▼ 確認
設定 → アクセシビリティ → オーディオ/ビジュアル
ここでバランスが片側に寄っていると、
片方だけ音が小さく聞こえることがあります。
知らないうちに触ってしまうケースもあるため、
最初に確認したいポイントです。
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■ ■ 耳垢や汚れによる音の減衰
AirPodsは耳に直接入るため、
メッシュ部分に汚れが溜まりやすい構造です。
見た目では分かりにくくても、
汚れによって音がこもり、
「聞こえない」と感じる原因になることがあります。
乾いた柔らかい布で、
やさしく清掃するだけでも
改善する場合があります。
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■ ■ 接続の一時的な不具合も起こりやすい
Bluetooth接続が不安定になると、
片側だけ認識されないことがあります。
一度ケースに戻して再接続する、
またはBluetoothをオフ・オンするだけで
直るケースも珍しくありません。
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■ ■ それでも改善しない場合
設定や清掃を試しても改善しない場合、
片側ユニット自体の不具合や
バッテリー劣化が原因の可能性があります。
使用年数が長いほど、
こうした症状は出やすくなります。
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■ ■ 最後に少しだけ買取の話
AirPodsの買取価格は、
・モデルや世代
・左右が正常に動作するか
・バッテリー状態
・外装の傷や汚れ
・付属品(ケース含む)の有無
によって変わります。
iPhoneやiPadとは異なり、
AirPodsのような周辺機器は
付属品の有無や状態が
査定に影響するケースが多いのが特徴です。
片方に不具合が出てきた場合でも、
状態次第では評価対象になることがあります。
カウモバイルは買取専門店として、
買取に関するご相談や初期化のご案内、無料見積を行っています。
